- 応募要領
応募要領
応募規定
先に「応募要領、同補足、応募用紙(記入例)」PDFをご一読ください。
【応募資格】
2026年4月現在工学系大学院に籍を置く、修士課程の学生
【募集期間】
2026年5月7日(木)~9月15日(火)(1テーマ、応募1件とします。)
【発表】
当社ウェブサイトで2026年10月中旬に発表
【寄附金の内容】
総額500万円(50万円×10本)
所属の大学機関(研究室ないし学科等指定ください)宛てに申請し、寄附します。
なお、寄付金の使途は問いません。また、当社への結果報告も必要はありません。
【審査基準】
・社会的なインパクト:期待される社会的成果、技術の応用に必要なビジネスモデル、導入による経済社会活動の変化と必要なアクション、生活スタイルの変化
・独自性:コンセプトの明確性、着想や発想のユニークさ、斬新性
・工学的価値:科学知識を実践的用途に応用するアプローチ、技術的改良、材料、設計方法、センシング方法
・表現力:簡潔にまとめる力、アピール力、編集力、分かりやすさ
【贈呈方法】
寄附金の振り込みとは別に、当選テーマの研究室に伺い、目録をお渡しします。
【応募用紙の概要】
応募用紙(Wordフォーム)をご利用ください。
応募用紙をPDFにして提出ください。
応募用紙には日本語または英語で以下の項目を必ずご記載ください。
- 1.研究テーマのタイトル
- 最上段に1行でご記載ください。
- 2.応募者氏名、指導教員名
- 1ページ目上段にそれぞれを右寄せでご記載ください。
- 3.取り組む予定の研究テーマの内容
- 黒枠に収まる範囲で、応募する研究テーマについて分かり易くご記載ください。
- 文字サイズは、10.5ポイント以上でご記載下さい。
- 4.参考文献
- 「取り組む予定の研究テーマの内容」で文献を引用した場合は、当該文献を特定する情報を必ずご記載ください。なお、参考文献として記載頂いたご自身の研究実績は審査の評価対象ではございません。
応募手順
1応募用紙の作成
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事前に指導の先生と相談の上、応募ください
2応募者情報の事前登録
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応募用紙の提出に先立ち、応募者情報の事前登録(Forms)を完了してください
3応募用紙の提出
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募集期間の終了までに応募用紙の提出(ファイルアップロード)を完了してください。
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提出前に任意アンケートへのご協力をお願いしております。
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応募用紙のファイル形式:PDF形式
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応募用紙のファイル名:TRENGSupport2026_大学院名_応募者氏名.pdf
(ファイル名は青字部をご自身の情報に置き換えてご準備ください)
※何らかの不具合により応募用紙が提出できない場合、TRENG Support事務局宛に直接メールにてご提出いただくことも可能です。
4事務局より受領の連絡
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メールでご返信します
審査員
竹内 佐和子 様
東京音楽大学 特任教授、東レエンジニアリング株式会社 技術顧問
工学教育の刷新を目指し、社会問題の切り取り方や、専門分野の境界線を超える新しい工学アプローチに期待します。
東京音大では、音楽が脳や人体に与える影響をテーマにした学際研究を主導。工学博士(東京大学)と経済学博士を持つ。フランスの理工系大学校で長年教えた経験をもとに、工学、経済学、外交など分野横断的なプロジェクトを数多く手掛ける。東京大学および京都大学の工学部で教鞭をとり、世界銀行では国際都市開発事業に参加した。本事業で先端技術の発展を人々の豊かさの実感につなげられるような「人間に寄り添った技術」の開発にも期待する。
黒田 秀樹 様
CMディレクター、信州大学 特任教授
「テーマ説明の分かりやすさ」や「成功した時のインパクトのアピール力」といった表現力に着目して審査します。
「24時間タタカエマスカ」の三共リゲインは、めまぐるしく変わるカット、広角やオプチカル処理を多用した画面で一世を風靡し、自ら作詞したCMソング『勇気のしるし』も大ヒットした。主な仕事は、サントリー「ペプシマン」、マンダム「GATSBY」、資生堂「TSUBAKI」、「Indeed」ほか。福山雅治、サザンオールスターズ、SMAP、ももいろクローバーZ、等のMVも監督。カンヌ国際広告祭、ACC賞、ADC賞など受賞歴多数。講師として、宣伝会議プランニング&ディレクション講座、東京工芸大学、静岡文化芸術大学、等。審査員としては、NHKミニミニ映像大賞、マンダムGATSBY学生CM大賞、JAC
AWARD、等。
菅沼 克昭 様
大阪大学 名誉教授 フレキシブル3D実装協働研究所 所長/特任教授
次世代技術に、優れた機能と高い信頼性、さらに、環境調和性を与えることが出来る、サイエンスに基づいた挑戦を期待します。
1977年東北大学工学系大学院原子工学科卒業後、1982年同博士課程修了、大阪大学産業科学研究所助手、防衛大学校准教授を経て1996年大阪大学産業科学研究所教授、その後ナノテクノロジーセンター長、総合解析センター長、所長を歴任。研究では、セラミックス接合、鉛フリーはんだ、プリンテッドエレクトロニクスなどの新学術領域を開拓した。産学連携では、鉛フリーはんだ開発など経産省のプロジェクトを数多く遂行し、IECやISOなどの世界標準を多数成立している。受賞は科学技術庁長官賞研究功績者、The
Richard M. Fulrath Pacific
Award(米セラミックス協会)、経済産業大臣表彰(工業標準化事業表彰)、エレクトロニクス実装学会賞、文部科学大臣賞など。
事務局、問い合わせ先
東レエンジニアリング株式会社
事務局(開発部門内)
メールアドレス:trengsupport.treng.mb■mail.toray
※「■」を「@」に置き換えてください。